袋井動物病院

診療理念

袋井動物病院は、「飼い主と動物との関係をよりよくする」ということをモットーに日々の診療を行っております。
そのため、当院では地域のホームドクターとして、飼い主と動物に寄り添った獣医療の提供を心掛けています。
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動物病院の上手なかかり方

第1に、その動物についての情報を整理しておくとよいと思います。
具体的には、「いつから、どのような症状があるのか」を始め、次に「食欲・元気はあるか、吐き気はあるか、おしっこ・うんちはでているか」などです。
もし病院に連れてくる人といつも動物の面倒を見ている人が違う場合には、連れてくる人は動物についての情報を面倒を見ている人からよく聞いておいてください。
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歯周病とその予防

犬や猫が食餌をすると、必ず食べ物のかすが歯の表面に付着します(歯垢)。口の中に嫌気性菌という細菌が多いと、歯垢には直ぐに菌が入り込んで増殖します。その歯垢にカルシウムが沈着して歯石が形成されます。歯石がどんどん増えていくと、歯が歯茎から浮き上がり、細菌感染が歯茎に拡がって歯周病が成立します。
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ノミ・マダニについて

ノミ・マダニは散歩に行った時などに草むらに入ることで動物に感染します。
ノミはノミアレルギーによる皮膚炎(激しい痒み)や腸内に寄生する寄生虫(下痢や体重減少)を媒介します。
マダニは、咬傷部位が腫れたり、バベシア症という血液に寄生する寄生虫を媒介し、感染した犬は死んでしまうことさえあります。
困ったことに、ノミとマダニは人にも感染する人獣共通感染症です。
つまり、ノミ・マダニに感染した犬・猫から直接人に感染することもあれば、家のソファーなどに落ちたノミやマダニが間接的に人に感染するというようなことが起こり得るのです。
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熱中症について、短頭種(シーズー、パグ、ボストンテリア、フレンチブルドックなど)の方は必読

熱中症とは、体温が上昇したまま下がらなくなり、体の機能を正常に維持できなくなる状態です。重度になると、命の危険があるとても怖い病気です。
犬は暑さがとても苦手です。人と違って全身から汗をかくことができず、かわりに口を開けてハアハアしたり、体をペタンと床につけることで体温を下げます。
特にシーズー、パグなどの短頭種や、寒い国に住んでいたハスキーなどの長毛の犬種は注意が必要です。
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入院について

動物を入院させることについて考える時に、「どんな場合であっても入院は絶対にさせるべきではない」とか、ちょっとした症状でも「すぐに入院させて治療して欲しい」と言われる方がいます。
どちらも少し極端な考え方なので、どういう時に入院させるべきなのかということに対する当院の考え方を少し話したいと思います。
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フィラリア症について

フィラリア症は蚊に刺されることによって感染する寄生虫の感染症です。
感染すると約半年かけて成長し、最終的には肺動脈や心臓に寄生します。
すると徐々に心臓の機能が低下していき、息切れや咳、腹水、血尿など様々な症状を呈し、最終的には苦しみながら死んでしまうこともあります。
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猫のフィラリア症について

数年前までフィラリア症は犬の病気であり、猫にはほとんど感染しないと言われていました。
しかし最近の研究により、実は犬ほどではないですが、猫にも感染することがわかってきました。
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去勢・避妊手術について

動物が歳をとっていくと、当然のことながら様々な病気が発生してきます。
その中には、オスでは去勢手術、メスでは避妊手術を行うことにより予防できる病気もあります。
もちろん、手術しなければ必ず病気になるというわけではありませんので、手術をするかしないかの1つの判断材料として、ここでは去勢手術と避妊手術の利点と欠点を簡単に述べておきます。
もしお悩みの際は、遠慮せずに御相談ください。
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ステロイド剤

 私達獣医師が処方する薬の中で、最も重要であるにもかかわらず、同時に最も誤解されている一群の薬が、いわゆるステロイド剤です。
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ねこ